Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋の運動会

見事な秋晴れとなった日曜日。

世の流れに乗って。
家族揃って、幼稚園の運動会に参加してきました。



無理はせず、参加競技に間に合う時間にいらして下さいね、という
優しい先生のお言葉に甘えて、早朝の開会式はパス。

にゃんが「やる~!!!!」と、乱入しかねない’鈴割り’の終わる頃、
会場である小学校校庭に到着しました。



着くや否や、目敏くマブダチを見つけて、
先ずは感動の再会@追いかけっこ。

走り回るチビたちを追っかけながら、
担任の先生を捜し出して、挨拶。

すると、元気に走り回るにゃんたちを見ながら先生、
「あなたたちも、かけっこ出てみる?」と、突然のオファー。

斯くして急遽、年少さんに混じって徒競走に参加することに。



走るのは、プレ仲間同士で。
スタートラインには4人立ってたハズなのに……

2008 運動会 かけっこ
ダントツのビリ。 必殺、オケラ走り!


あまりのトロさに、お兄ちゃんお姉ちゃんたちから
黄色い声援が飛ぶ飛ぶ……気分は、ちょっとしたアイドル(笑)

「○○○ちゃん、頑張って~!」
「○ーちゃん、あと少しだよ~!」

あーた、何だか1等賞より得してません?
ビリっかす。


一応、レーンをはみ出すこともなく30mを完走。
やってみれば、案外出来るモンなんだなぁ。




その後すぐに、親同伴で未就園児のダンス、
そして、年少さんと合同のお遊戯「崖の上のポニョ」に参加。

どちらも最初は、「ヤダ~」と身体をクネりんこさせていたけれど、
音楽が流れてくると、自然に身体が動いてしまうようで。

最後は結構、ノリノリで踊ってました。



で、閉会式まではお砂場遊び。
そうだよね、日頃は砂場で遊ぶチャンスってなかなか無いもんね~。
(最近は、砂場のある公園って少ないんですよ)

砂まみれになって遊ぶ子どもたち



ラストは、初見のソーラン節を分かるところだけ合わせて踊って
そのまま閉会式。

バッチリ参加賞まで頂いちゃいました



解散後も。
集合写真を撮って、お弁当を食べて、またダンスして…と大忙しで。

結局、最後のお片付けまでチビッと手伝ってたら、
家に帰り着いたのは、夕方遅く。

やっぱり1日掛かりだねぇ。



当のにゃんは、とても楽しかったようで。
「おもしろかった」
「楽しかった」
「ポニョの赤いヤツ(赤い手袋をはめて踊ったんです)、よかった」
「またやる!」
……だそうです。

さすが朝、開口一番「運動会?」と飛び起きただけのことはある(笑)


来年は、どうなるかな?  

スポンサーサイト

早くも、七五三撮影

幼稚園問題と並んで、ずっと悩みのタネ(?!)だった七五三

周りのママさんにあれこれ聞いてみたり、
クチコミを調べてみたりしたところ……

★今年撮影(当日は2歳8ヶ月)
 メリット:表情にあどけなさが残って、とてもCUTE♪
      撮影日を自由に設定できる
 デメリット:じっとしていられないので、メイク&着付けが大変

★来年撮影(当日は3歳8ヶ月)     
 メリット:かなりお姉さんなので、メイク&着付けはラク
 デメリット:幼さが消えてしまい、7歳の七五三と
       顔立ちがあまり変わらない写真になってしまう
       幼稚園があるので、撮影日に制限がある


早生まれだし、どうする~?と、散々悩んだ挙げ句、
やっぱり今の可愛い姿を撮っておきたいよね、ということで
今年やることに決定。




で、先日。
無事に撮影を終えてきました。

写真館は、「普段着でモデル気分 in ラゾーナ」というイベントで
以前、お世話になったところ。
光を上手く利用して、とっても素敵な写真を撮って下さるんです♪



この日は、あいにくの雨。

最近、プレのお友達(4月生まれ)の影響で、
ディズニーのプリンセスにご執心なのを利用して、
「今日はバスと電車に乗って、写真を撮りに行くんだよ」
「お着替えして、アリエルとベルになるんだよ~」
などなど、朝から吹き込んだ成果か、
本人もドキドキワクワク、ノリノリでスタジオ入り。


まずは、和装から。
お出掛け用にクラシカルなモノを選んだので、
撮影用は、ちょっと今時っぽい襟元フリル付き。
(確かMeezo PianoかSEIKO MATSUDAだったかな?)

淡いピンクがベースになっているので、
あまり派手さはなく、どちらかというと落ち着いた感じ。
これがまた、着せるととっても可愛いんです


にゃんは、衣装合わせ時に爆睡していたので、
この日が生まれて初めての着物。

暴れるかな~と思いきや、
メイク中は、鏡の中の自分をガン見。

おしろいを塗ったり、頬紅を付けたりする度に、
ニンマリ笑って、「あたしアリエルになの♪」とご満悦

夏祭りでは嫌がっていた下駄も、
自ら進んでカラカラ履いて。

番傘や手鞠で遊びながら、楽しく撮影。


店主でもあるカメラマンさんがとっても気さくな方で、
なぜかにゃんとの相性も抜群。
にゃんも笑い転げながら、自然にナイス・ポージング。

聞いてみれば、このカメラマンさん、
にゃんが通ってる幼稚園の卒園生なのだとか。
どうりで……ってか、世間って狭~い!



続いて、洋装にチェンジ。

こちらは、淡いパステル・イエロー&オーガンジーに、
バラがあしらわれているオーソドックスな膝下ワンピ……のはすが。

おチビなにゃんが着ると、床スレスレの見事なロングドレスに(苦笑)
アップした髪も下ろして、にゃん垂涎のティアラをセット。

にゃんは、というと。
飽きもせず、食い入るように鏡の中をのぞき込んで
「今度はベルなの?」と真剣な表情。

セットもお城に早変わりして、しばしリアル・プリンセスに。
ニコニコ笑いながら、「あたし、ベル~」となりきる中、
撮影も順調に進み、あっという間に終了。


すっかりお姫様モードだったにゃんは、
「お疲れ様~」「お洋服に着替えようね~」と言った途端に、大号泣。

「やだ~、このままお家帰るの~」
「ベルがいいんだ~」「プリンセスなの~」


仕方がないので、
にゃんのマイブームイチゴケーキを交換条件に、取引成立。

帰りにラゾーナ内のモンシュシュで、
ジュースセット(お好みのフレッシュ・ジュース+ケーキ)でおやつを。

ちなみに、にゃんによると、堂島ロール<イチゴケーキ、なんだそうです。
モンブランも、なかなか美味しかったけどな。



とまぁ、こんな感じで、無事撮影は終了。


あとは11月のお参りを残すのみ。

晴れると良いなぁ。




そろそろ入園説明会&願書配布

9月1日以降、市内の幼稚園協会による協定により
園児募集活動が全面解禁になったためか。

街のあちこちで、園児募集のポスターを
見かけるようになりました。]

見知らぬママさん同士でも、子供が同学年と分かるや否や、
幼稚園の話になることが多くなり。




地域的に、市内でも有数の幼稚園激戦区ということで。

3月末頃から幼稚園探しを始め、
運良く素敵な幼稚園と巡り会い、4月末には見学、
5月にはプレ入園…と順調に来ているものの。

通っているところが特色のある幼稚園なので、
いわゆる普通の幼稚園ってどうなんだろう?という思いもあり、
夏休み前に滑り込みで、3園ほど見学に行ってきました。
(一応、区内の幼稚園は全て現地確認済)

本当は、ちょっと覗いてみたいな…という園も
まだ幾つか残っているのですが、スケジュール的に断念。
早いところは、既に説明会も始まっているようです。
   結構、説明会の日程ってダブらせてあるんですよね
  やっぱり、これってわざと?! 




これまで、通園距離&ややお高い学費がネックになって、
本決定を先延ばししてきたのですが。

やはり幼児期の一番大切な時期に、
信頼できる先生のもと、良い環境の中で
たくさんのお友達と充実した時間を過ごして欲しいよね。

ということで、今通っている幼稚園に
願書を出そうということになりました。
(基本的に抽選はない園なので、多分確定です)

もちろん幼稚園入園のゴタゴタ騒動に巻き込まれたくない、
なんていう下心もあったりするのですが



もし区内の幼稚園への入園を希望するとなれば、
まず第一の難関が、願書争奪戦。

配布する願書の冊数は限られているので、
いわゆる人気園を希望する場合は、
早朝から並ばなければ入手できない…とのこと。
(この時点で、既に戦意喪失)


そして、最大の難関が入園のための願書提出。
私も最初は「出すだけなのに何故?」と思っていたのですが、
問題は、その提出時間と選考方法にあるようで。

どの園も願書の提出時間は指定されていて、
なんと大抵が午前7時~8時頃という早朝の時間帯、
しかも期限はたったの30~1時間程度。
  恐らく園の都合+各家庭の都合を考慮して、
  出勤前に提出できるようにということなのかもしれないですが。

園によっては、午前0時からというところもあるそうです。

で、願書提出が締め切られると、即「抽選」。
その場で合否が決定し、外れた人はキャンセル待ちを申し込みつつ、
また他園の抽選へ駆け込むことに。


 実際、去年の入園に際して、こんな方もいらっしゃいました。
 (ご本人から、直接お話を伺いました)

   午前0時に提出→抽選外れ、キャンセル待ち
   午前7時にご主人と手分けしてW出願
             →抽選外れ、キャンセル待ち
    <繰り上がりの連絡待ちも、連絡ナシ>
   午前8時半の〆切直前に、抽選のないマンモス園へ出願
    <ようやく入園確定>


中途半端にこども園の整備を進める行政にも苛立つけど、
私立幼稚園側も煽ってるよね?!(と思うのは私だけ?)





ただ、たとえこのドタバタを切り抜けて園が確定しても
それで終わり…なのではなく、入園してからが始まりなんですよね。
子どもにとっては。


例えば、にゃんと同じプレ・クラスに、
一学年上(本来なら年少さん)の女の子がいました。

区内でも1・2位を争う人気園に
優先枠でスムーズに入園が決まったのに、
どうしてもそのスパルタ式の幼稚園に馴染めず、
とりあえず様子見で…と、参加されていました。

幼稚園=恐いところ、という思いがなかなか払拭できず、
お母さんもかなり苦労されていましたが。
先生方のフォローもあって、つい最近、ようやくお母さんの手を離れて
年少さんグループに入っていけるようになりました。
いまでは、立派な年少さんの一員です。



また別の女の子は。
早生まれだから4月入園は早い、と、
親御さんの判断で、この9月に入園してきましたが。

周りは既に幼稚園のやり方に慣れ、
「お友達グループ」が出来つつある中、
一人溶け込めず、いつも不安そうにしています。

もちろん、先生方もとても気を配っていらっしゃるし、
プレのママ達もなるべく協力するようにはしているのですが。
やっぱり数ヶ月間の経験の差は大きいなぁ、と感じます。

4月入園の子ども達は、幼いながらも
母親と別れる淋しさや幼稚園で過ごす不安を共有することで
励まし合ったり慰め合ったりする中で、
既に連帯感、仲間意識といったものを持ち始めているんですよね。

親が良かれと思ってやったことでも、
子どもにとっては、更なる試練…ということもあり得るんだなぁと実感。


きっと、それぞれ色々とあるんですね。



それにしても。
早くスッキリ&サッパリしたいモンです……。



2歳半!

にゃんも、区切りの良い「2歳半」になりました。
って、もう半月前のことになっちゃいますが。

仕込んだ(?!)成果か、「いくつ?」と尋ねると、
右手で2本、左手で3本の指を立てて
元気よく「2歳半~!」と答えてくれます。

左右で違う数の指を立てるのは、
「2歳と3歳の真ん中になったんだよ」と、実演して見せたからかも。

自分でも「2歳半!」という響きがエラく気に入ってるようだけど、
使えるのは、あと半月だからね~



しかしまぁ。この1ヶ月というもの、
子供の成長する力っていうのは凄いなぁ…と、
改めて実感させられることの連続でした。


特に、言語関連の吸収力はピカイチで。

一度聞いただけの言葉も、文字通り「スポンジみたいに」
あっという間に吸収して覚えてしまうし、
リズムやメロディーなんかも、結構すんなり掴んでしまったり。

幼稚園で、お弁当を食べる前のご挨拶も(これがまたえらく長い)
音感を頼りに、一応全部言えるようになったのには驚き。


やっぱり臨界期ってあるんだな~。
シナプスが死滅していく一方の大人には、羨ましい限り。

 こういうのを目の当たりにすると、
 小坊主が小難しい教典をいとも簡単に諳んじたり、
 ユダヤ人が自ら信仰する神々の名前を全て言えたりするのも、
 何だか妙に納得できてしまうから不思議~。




この他にも。
もともと器用だった指先も、ますます磨きが掛かり、
自力で、針穴に糸を通してたり。

気が付けば、おおまか一人で服の脱ぎ着も出来るようになったし、
幼児用トイレなら、自分で行けるようになったし。

日常生活の中で、一人で出来ることも
ずいぶん増えてきました。



精神面でも、自分の気持ちとか意思とか
かなりしっかりと表現できるようになってきたかな。

でも。
「嫌なことは嫌、と言葉で伝えるようにしましょう」という
幼稚園の先生の言葉を素直に受け取り。

「にゃん、歯磨きしよう♪」
「いや! これから、ほんよむんだ~」
「でも歯を磨かないと、お口の中、
 ムシばい菌だらけになっちゃうよ」
「やだ! いま、ほんよみたいの!」

「パパ起こしてきてくれる?」
「いや!今、ねてるの」(←寝てるフリ)
「まだ寝たいの? でも、もう起きる時間だよ~」
「やだ! パパのとこ、いかないの!」

と、こんな調子で。
第4次イヤイヤ・ブーム到来中です……やれやれ



ただ、親のいないところでは。

にゃんが使っていたお道具を、お友達が無言のまま
力尽くで奪い取ろうとしたところ、
「かってにとっちゃダメ! いま、やってるんだから」
「ちゃんとかして、っていって!」と、一喝したそうで。
その気迫に気押されて、一瞬その場が静まりかえったとか。

 一番小さいから、簡単に取れると思ったんでしょうね、
 でも歳下の○○ちゃん(にゃん)がそんなことを言ったものだから、
 歳上の子たちはみんなビックリしてましたよ(笑) ……先生談。


たまにゃ良いこともあるみたいです



人格の基礎が完成する3歳まで、あと半年。


たくさん揉まれて、いろいろ経験してみてね



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。